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アフラック 生命保険 その評判は?

アフラック生命保険は、日本で加入できる生命保険会社の中でもテレビCMなどで馴染み深い保険ではないでしょうかね。


アフラックは、生命保険の中でも医療保険やガン保険で有名な会社です。


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そのアフラックの医療保険には、「EVER」「EVER HALF」「EVERボーナス」「レディースEVER」「レディースEVER HALF」の種類があり、それぞれに特徴のある医療保険になってるようです。


■ 医療保険 EVER

“一生いっしょの医療保険”というキャッチコピーで、生きている限り保険料が上がることがない医療保険

その他、「病気やケガの保障が一生涯続く」「割安な保険料」「入院の場合は1日目から保障」「契約年齢は0歳から80歳まで」という特徴も併せ持っている医療保険

■ EVER HALF

保障内容はEVERと同じだが、「契約年齢が6歳から60歳まで」「保険料が65歳を過ぎれば半額となる」などの特徴があります。

■ EVERボーナス

・10年ごとに健康祝金(ボーナス)を受け取れる(10日以上の継続入院が無い場合)

・65歳から保障はそのままで毎月の保険料が半額

・短期間の入院も安心(病気やケガの入院は1日目から保障 90歳まで)

・死亡や高度障害の場合にも保険金が支払われる

などが特徴の医療保険です。

■ レディースEVER

女性の病気に焦点を当てた女性のための医療保険

・ケガの入院保障は90歳まで。病気の保障は一生涯続く

・契約時に満年齢で保険料が決まるので保険料は生涯上らない

・日帰り入院から保障

・アフラックが定めた女性特定の病気で入院の場合、EVER の入院給付金と重複し女性疾病特約の入院給付金が支払われる

・割安な保険料

・・・などが特徴です。

ちなみに、アフラックの定める女性特有の病気とは以下になります。

・乳がん、子宮がん、卵巣がん、乳腺症、子宮筋腫、子宮内膜症、流産、妊娠、分娩および産じょくの合併症、卵巣機能障害、卵巣のう腫、関節リウマチなど

女性にも優しいアフラックの医療保険というイメージが強く感じられますね。

それが、アフラックの人気につながっているのでしょうかね。

医療保険について(生命保険)

病気やケガをしたときの治療費や生活費などの経済的負担を軽減する目的とした保険が医療保険です。

医療保険の商品は、民間の各保険会社のほかにJAなどの組合からも販売されています。医療に関しての公的な保障のものとして、公的医療保険(健康保険)があり、誰もが加入してますね。

しかし、公的な保険では保障する範囲が限定的であり、カバーされてる範囲内の医療でも、自己負担額を3割支払う必要があります(ひと月の上限額があります)。

また、実際に病気やケガで入院したときの差額ベッド代(大部屋以外のベッドなどにかかる費用、1日1,000円〜10,000万円くらい)や保険対象外の最先端医療、家族の交通費などの健康保険の対象外の費用はなりの費用がかるようです。

さらに、入院により働けない期間が生じると、収入減もということも悩みの種となりますので考えておく必要があるでしょう。

これらのことを踏まえ、健康保険ではカバーしきれない部分の上乗せとして医療保険はぜひ持っておきたい保険です。

通常、生命保険契約で医療保障を付加しようとしたら、単独の医療保険保の商品に加入する方法と、定期保険商品などの主契約に、「医療特約」という特約形式で付加する方法の2つがあります。

2つの方法を比べると、医療保険に単独で加入する方が、より自由度の高い保障契約になります。

もっと具体的に、2つの加入方法を説明すると、単独の医療保険に加入する場合には、その保険自体には死亡保障がついてない代わりに、入院1日目からの保障や期間や内容を、契約者が自由に決められるメリットがあります。

逆に特約形式の場合には、主契約ありきとなるので医療保険のみに加入することができません。さらに、主契約によっては、入院日額や保障期間に上限が決められていたり、数日は保障外となっていることがあるので注意が必要です。

でも、その分あまり考えなくても、パックで簡単に契約できる面もあり、特約も自由に組むことができますよ。

現在、加入している保険をベースに考えて、どちらの方式を選ぶか決めるといいでしょうね。

定期付終身保険とは :生命保険の種類【生命保険 見直しのメリット@生命保険 保険料節約】

定期付終身保険とは、終身保険定期保険を特約でつけたもので、90年代までの日本の保険の主流でした。現在でも日本の大手保険会社で、主力商品とされている保険種類で、この保険に加入している人も多いとかと思います。

この保険は、一生涯保証が続く終身保険を主契約にして、特約の形で死亡保障を定期保険の形で上乗せしたものになります。主契約が終身保険のため一生涯保障が受けられ、定期保険の契約期間中は、そちらからも保障が受けられるため、例えば教育費を踏まえた上での運用が可能になりますので、子供が成長した時の教育費などの負担を考えて加入する保険といえるでしょう。

定期付終身保険の保険料には、以下のように2種類の支払方法があります。

・掛け金の変わらない「全期型」

・更新時に掛け金が上がる「更新型」

この定期付終身保険の大きなメリットは、定期保険特有の保険料の安さです。この保険は若い内に加入すれば、高額な死亡保障でも保険料を安く抑えることができるため、経済的余裕がない若い家庭の方でも加入しやすい保険になります。また、更新型を選んだ場合、更新時に死亡保障額の見直しが可能ですよ。

定期付終身保険は、終身保険の一生涯保障と貯蓄機能にプラスして、高額な死亡保障を安価で確保できる定期保険のメリットが受けられるのです。しかしその反面、将来に保障額を見直すときに、定期保険の保障部分で更新時の保険料が大幅に上がるデメリットもあります。定期付終身保険の定期保険の保障部分の保険料は、「いついつまでがこの値段」といったように決まっており、それが過ぎると保険料が上がります。

この保険料が上がるデメリットがないタイプが、上記で紹介した「全期型」になるのですが、全期型は保障額の見直しができないという柔軟性に欠ける部分があります。ただし全期型には、保障額を変えない場合、保険料が更新型より安くなるというメリットもありますよ。どちらにも一長一短の特徴があるので、大切なのは自分のライフプランをしっかり持ち、どちらが向いているかを考えて加入するとよいでしょうね。

最後に忘れがちなことですが、定期保険の特約部分は契約期間が切れればそこで保障は消滅し、死亡保障など受けられなくなります。一般的に定期保険特約部分の保障額は、終身保険に比べて大きいので、子供の成長や住宅ローンの残年数をよく考え、特約である定期保険の契約が切れたら保険の見直しを忘れずするようにしましょう!

養老保険とは:生命保険の種類【生命保険 見直しのメリット@生命保険 保険料節約】

養老保険とは、どういった保険なのでしょう? その特徴は?・加入するメリットは?・どんな人に向いている保険なのでしょうか?

生命保険の中でも養老保険という名前は、今はあまり聞き慣れないかもしれません。しかし、以前は掛け捨ての定期保険と並ぶほどの保険の主力商品でした。依然は平均寿命が低かったため、老後の積み立てと万一の保障を兼ねる養老保険にメリットがあったわけですが、現在は平均寿命も延び、長い期間にわたって保証が続き、お金も貯まる終身保険に取って代わられています。

では、今は養老保険は不要なのでしょうか?

養老保険の特徴は、満期の時の保険金と死亡保険金が同額であることです。つまり、満期まで保険料を払っても、途中で亡くなることがあっても同じ金額をもらえることになります。

終身保険と比較してのデメリットとしては、養老保険は貯蓄性は高いものの、保険料が割高になることです。その反面、設定する死亡保障は小額で、よって養老保険は貯蓄重視の保険と言えるでしょう。

養老保険の支払方法には2種類あり、月、年単位で払い込む「平準払」と、一括で払い込む「一時払」とがあります。平準払は、契約者の死亡時に受取人の保険料支払いが免除され、死亡保険金を受け取ることができます。一時払は、保障としてのメリットである保険料の免除がなくなる反面、利回りがよい事により金融商品として利用されていた時代もあります。

ただし、その時の予定利率によっては元本割れすることがあるので要注意です。どちらの払い方を選んだ場合も保険料は他の保険に比べ高くなるので、やはり養老保険は貯蓄をメインに考える保険と言えるかもしれません。

また養老保険は、この保険単体では死亡保障が少ないので、定期保険などの特約をつけることで、死亡保障を手厚くする場合が多いようです。この場合は、保険料に対し満期でもらえるお金は少なくなるので、貯蓄をメインで保険加入を考えるのなら、死亡特約はつけずに契約する様にしましょう。

また、養老保険を特約につける終身保険タイプの保険商品も売り出されていますので、死亡保障をある程度重視したいのなら、こちらの保険タイプでもよいでしょう。

終身保険のメリットとデメリット:生命保険の種類【生命保険 見直しのメリット@生命保険 保険料節約】

終身保険とは、加入すれば一生涯保障される保険で、いつ亡くなっても保険金が支払われる種類の保険です。終身保険のメリットは、生命保険の中では、一生害にわたり保障が続き、支払う保険料も同額で一定な事でしょう。反対にデメリットとして、その分保険料は掛け捨ての定期保険にくらべ割高になっています。

もともと老後の保険としては、貯蓄型の養老保険がありましたが、平均寿命が延びたことで、老後を迎える前に保険契約が満了してしまい、無保険状態になってしまうことが増えたため、その欠点を補った形の終身保険に取って代わられています。また、若いうちから加入しておけば最終的に支払う保険料が、掛け捨ての定期保険より安くなったりします。

終身保険のメリットの一つに解約返戻金があります。通常、掛け捨ての定期保険は、途中解約をすると、どんなにお金を払っていようが、戻ってくるお金はほとんどありませんが、終身保険は途中で解約すると解約返戻金としてお金が戻ってくるのです。

具体的には、終身保険は払い続けることで金額が増え、60歳になる頃に返戻金が保険料より多くなります。この事から、終身保険は貯蓄型保険とも呼ばれています。

また、冒頭に終身保険のデメリットとして、保険料が割高であると書きましたが、保険商品によっては、下記のように保険料を抑えたプランも用意されているようです。

・保険料の支払いを一定の年齢で終了させる有期払い込みタイプ

・一度に全額納めてしまう一時払いタイプ

・解約返戻金を抑えて保険料を下げる低解約返戻金型終身保険 などです。

また、将来のインフレに対応した変額型の終身保険も売り出されています。こちらは、他の保険種類にくらべ、ライフプランの中でより貯蓄面を考えたプランと言えるでしょう。
つぎに、終身保険のもう一つのデメリットとして、割高な保険料のため大きな保険金がかけられないという事です。保険の目的である死亡保険金額(死亡保障)は、支払う保険料に比例します。終身保険は貯蓄性が高いため、掛け捨ての定期保険にくらべ、死亡保障を高くすると、支払い保険料も高くなってしまいます。この事は、ヘタをすれば、保険料が家計を圧迫する事につながり、これでは生活を支えるための保険の意味がありません。

老後を考えるとできるだけ加入すべきですが、どれだけの死亡保障が必要なのかを収入と保険料を見比べて、定期保険等も活用した上で自分に適した保険に加入するとよいでしょう。

定期保険は掛け捨て【生命保険 見直しのメリット@生命保険 保険料節約】

生命保険は、大きく分けて3つの形に分かれます。定期保険と養老保険と終身保険です。これらは、保障の面において各々違った特徴を持っています。ですから、生命保険への加入を考えるときに、自分はこの3つの保険の中で、どの保険に入っているかを理解している必要があります。そうしないと、後から自分が入っている保険が思ったものと違う!ということに成りかねないからです。

では、ここでは3つの生命保険の形のうち、定期保険についてお話いたしましょう。生命保険の分類として、掛け捨て、貯蓄性と分ける事ができますが、このうち「掛け捨て」の代表として定期保険があります。貯蓄性保険は養老保険や終身保険などですね。ここでは定期保険についてまとめていこうと思います。

定期保険は、一定期間の保険期間を決めて、死亡あるいは高度障害状態になった場合に保険金が支払われます。掛け捨てのため満期金はありません。このためもったいないと感じる人もいるかと思います。実際、長い目で見れば終身保険の方が安上がりになるケースもあります。

ではなぜ「掛け捨て」の保険があるのか、第1に、家庭を持つ人の場合、子どもの独立までの保証を得るための保険に利用する。掛け捨てだと保険料が少ないため、教育費の負担があるうちは「掛け捨て」という部分を差し引いても効率的といえるでしょう。保険料に比べて保障額が大きいのもこの時期には重要なことではないでしょうか?この場合、保険額が少しずつ減る分保険料がさらに割安になる逓減定期保険というものも有効でしょう。
第2に、貯蓄性の終身保険の負担+特約の保険では負担が大きすぎる場合。第1と一部同じ理由ですが、若い内に入ると有利な終身保険でも、払えるだけの収入がなければどうにもなりません。払えなければ老後も何もありません。とはいえ、ずっと定期保険のまま、というわけにもいかないので、いずれ終身保険を利用することになるでしょう。その時にも、家族がいるのなら定期保険にも加入しておく「定期付終身保険」を利用するといいでしょう。
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